Classic CAN/CAN FD 3チャンネル搭載、接点制御可能 USB-CANインターフェース

USB-3ch CANFDは、PCと接続してCAN通信を3チャンネル利用することができるUSB-CANインターフェースです。Classic CANに加えてCAN FDにも対応しています。また、PCからのコマンド制御可能な接点出力も搭載しています。

機能と特徴

・USB Type-CによりPCと接続して使用可能(仮想COMとして認識)
・CANメッセージの受信および送信がテキストベースのコマンドで実行可能
・3チャンネル対応(Classic CAN/CAN FD)
・接点の制御が可能
・CAN IDによるメッセージフィルタを、標準IDは16個/拡張IDは8個まで設定が可能
・Classic CAN/CAN FD ビットレートをチャンネルごとに設定可能
・COMポート ビットレート変更可能
・受信メッセージへTime Stampの付加が可能

COMポートビットレート(bps)2400, 9600, 19200, 38400, 57600, 115200, 230400, 460800, 921600
Classic CANビットレート(bit)250K, 500K, 800K, 1M
CAN FDビットレート(bit)(ID) 250K, 500K, 800K, 1M (Data) 250K, 500K, 800K, 1M, 2M, 4M

応用例

・自動車や工場などでのCAN通信モニタリング
・CAN通信を利用したシステム開発への活用
・接点を利用した起動時の過渡的なCANメッセージの受信 等