
MCU+FPGボード“CORE_UNIT Ver3.”などの弊社で開発したボードと接続し、利便性・機能を高めるボードです。
各種ポートを7つのターミナルブロックへ引き出しているだけでなく、4つのリレーを搭載しています。
“CORE_UNIT Ver3.”を接続した場合、MCUおよびFPGAの出力は、各ターミナルブロックによって「PWM入力」「PWM出力」「入力ポート」「出力ポート」「Oper Drain出力」「CAN/FD CAN+リレー出力」「リレー出力」に分けられます。
また、CORE_NEXUS基板上に設置されたDIP switchによって、PWM入力への負荷抵抗切り替え、入力ポートへの負荷抵抗切り替えおよびpull-up選択・pull-down選択が可能です。pull-up電圧は、入力電圧もしくは5Vからジャンパーピンで選択して制御できます。
特徴
・PCとUSB Mini-Bで接続することで、CORE_NEXUSに接続したボードのMCUと通信が可能
・接続したボードのコネクタへ、利便性の高い形でターミナルブロックから接続可能
・各PWM入力への負荷抵抗切り替え可能(1kΩ)
・各入力ポートのpull-up / pull-downを自由に選択でき、pull-up電圧もCORE_NEXUSまたは接続ボードへの入力電圧 / 5Vで切り替えが可能
・基板上に4つのリレーを搭載
・CORE_NEXUSと接続可能な弊社製ボードを用いる場合、各種入出力・リレーの制御が可能な弊社作成のCUIソフトウェアが付属します(GUI版ソフトウェアも現在開発中です)
応用例
・ECUテスト用入出力発生装置として
・DCモータ、ステッピングモータ、ブラシレスDCモータ等、多様なモータの実験装置として
・ロボット開発等、多数のモータを制御するための実験装置として
・弊社製造基板との接続による、マイコン/FPGAを利用した多チャンネル音声信号入出力装置として
など、マイコン・FPGAを用いた開発の補助装置や、CAN/CAN FD・PWMを用いた装置の制御・実験など、応用は様々考えられます。
仕様
| 外部接続 | 8Pターミナルブロック×7 仮想COMによるPC接続(USB Mini-B) |
| 電源電圧 | DC 8~24V |
| アナログ入出力電圧 | 0~5V |
| PWM入出力電圧 | 0~5V |
| 基板寸法 | 200mm×150mm |
価格:お問い合わせ
他製品との接続イメージ

現在販売しているCORE_UNIT_Ver3.以外にも、多チャンネルSPI搭載ボードなど、CORE_NEXUSに接続できる製品を複数検討しております。
また、「このようなことができる基板が欲しい」などご要望がございましたら、柔軟に対応することが可能です。
お気軽にお問い合わせください。
